8月10日、夏休みの子ども教室「ろくごう夢クラブ」で陶芸教室&読み聞かせを行いました。今回は6年生です。
「陶芸教室は何回目ですか」と聞くと、初めてではない子がたくさん手を挙げていました。積み重ねてきた経験のある子たちは、「次は何を作ろうかな」「兄弟の分のハニワも作ろうかな」など、作品同士がつながっていくように、どんどんグレードアップ。前回と同じモチーフでも、模様や構想、形をひねってみたり、柄を細かく仕上げてみたりと、ユニークな作品がたくさん見られました。お手伝いをしながら「そんなふうに考えるんだ」と感心する場面がとても多く、さすが最高学年だなと感じる時間になりました。
続いての読み聞かせは、今回はカルタでした。香川県の特産品をテーマにしたカルタで、裏面には産地の理由や場所も書かれており、解説を読みながらのカルタ取りに。「こんなこと知らなかった」という発見もたくさんあり、白熱した場面も見られました。6年生ともなると少し構えるのかなと思いきや、本気で、そして素直にその時間を楽しむ姿が印象的で、見ていてとても嬉しくなりました。


