ろくごう夢クラブ④

8月4日、夏休み子ども教師「ろくごう夢クラブ 」陶芸教室&読み聞かせを行いました。今回は5年生です。

お皿やボール、埴輪、コップ、縄文土器など、作れるものの種類がどんどん増え、みんな楽しそうに、それぞれ自分なりのペースで制作していました。5年生ともなると、粘土をしっかり組み立てながら構想する時間も長くなり、大人の出番はだんだん少なくなっていきます。子どもたちが自分たちでどんどん進めていく姿は、本当に頼もしく感じました。

早く仕上がった子から、読み聞かせのコーナーへ。今日は少し怖いお話でしたが、どこかユーモアもある紙芝居で、最後はみんなで笑い合えるオチに。ほっと和やかな空気に包まれる、素敵な時間になりました。

続いての一冊は「しらべるちがいのずかん」。見た目はそっくりなのに、実はどこかが違う2つのものを見比べて、「これはどっちが砂糖かな?」などとみんなで考えながら答えていく内容で、子どもたちも夢中になって観察していました。

陶芸教室も読み聞かせも、毎回その学年に合わせた楽しみ方を用意してくださっていて、子どもたちにとって本当に良い経験になっていると感じます。