ろくごう夢クラブ②

1年生に続いて、7月28日は2年生の陶芸教室が行われました。学年が上がるにつれてできる作品の種類も増え、これまでのお皿やボールに加えて、コップ作りにも挑戦。子どもたちはそれぞれ自分なりに考えながら形にしていきます。経験がある子は手際よく進める一方で、初めての子は恐る恐る粘土に向き合う姿も。それでも作業が進むうちに自分のペースやしたいことが見えてくるようで、色塗りの時間はみんな本当に楽しそうでした。

作品が仕上がった子から順番に、くれよんさんによる読み聞かせへ移動します。今回は紙芝居からスタート!子どもたちは先生の周りにぎゅっと集まり、リアクションも豊かに、すっかりお話の世界に引き込まれている様子でした。

続いて怖い話バージョンも用意されていて、3冊の候補から「どれがいいかな」とみんなで話し合い、多数決で選ぶ場面も。怖い話は夏休みにぴったりということで、暑い中でも少し涼しい気持ちで過ごせた時間になったのではないかと思います。

1年生から2年生へと学年が上がるごとに、陶芸の作品づくりも読み聞かせの楽しみ方も少しずつ変化していく様子が見られ、くれよんさんの読み聞かせが子どもたちの心をしっかりつかんでいることが伝わってきます。次回は4年生!どんな作品やお話との出会いがあるか楽しみです。