いよいよ夏休みの子ども教室、
「ろくごうゆめクラブ」の陶芸教室が始まりました。今回は1年生の回。
陶芸は子どもによって作業時間に個人差があるのですが、早く終わった子から順番に読み聞かせを楽しんでもらえる、とても良い体制が実現しました。
お手伝いいただいたのは、長年にわたり学校現場や図書館、マルタスなどで読み聞かせを重ねてこられた団体「丸亀おはなしの会 くれよん」さん。
陶芸が終わった子から、「読み聞かせが楽しみ!」と言いながら、次々にみんなが集まってきました。
魚の絵本を読んだ後には、「この魚は何でしょう」というなぞなぞを出してから、実際にルアーでその魚を釣り上げるという、絵本の内容とリンクしたコーナーもあり、子どもたちは大盛り上がりでした。
最後には怖いお話も披露してくださったのですが、子どもたちの中には思わず帽子を目深にかぶり、ぎゅっと身を丸くする子の姿も。怖がりながらも夢中になって聞き入る子どもたちの姿は、見ているこちらまで思わず笑顔になるほどでした。
次回もくれよんさんがどんな読み聞かせを届けてくださるか、今から楽しみです。


